マラソン、山、キャンプ好き!


by usireko

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
はじめまして
育児
おでかけ
たべもの
すきなもの
つぶやき
今日のパン
ダイエット
キャンプ
マラソン
トレッキング
トレラン
未分類

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月

お気に入りブログ

ミカンのはなうた日記
flavor.co ...
ciao log*
遊美 十二郎の写真日記
Hobby's
ありんこファミリーのHa...

最新のコメント

今回も父ちゃん速かったね..
by usireko at 08:13
おつかれさま〜〜‼︎まさ..
by dragon at 22:49
dragonさん あり..
by usireko at 23:24
ついにデビューなんだねぇ..
by dragon at 21:20
次は弁天さん故郷のヤッホ..
by usireko at 06:50
ナイスラン、お疲れでした..
by 弁天ジョガー at 20:29
セーナさんから撮ってもら..
by usireko at 16:13
コースは綺麗に整備されて..
by レンジャー中城 at 11:52
レース直前に刈られる予定..
by usireko at 21:43
藪漕ぎはキビシイですね。..
by レンジャー中城 at 17:32

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:トレラン( 27 )

キタクマヤッホートレイル

先週末は9月に悪天候で中止になったヤッホートレイルのリベンジレース大会に参戦。
山鹿での初レース、ということで近場だし、やっぱり走れなかったことが心残りだったので
すぐにエントリー。

しかし、当日会場へ来て受付を済ませて名簿を見てみると、あら、びっくり。
ロングの女子は8人しかおりません。
しかも1,2,3,4名はトレラントップの常連者。

f0198620_23560759.jpg


会場は矢谷渓谷キャンプ場。
4年ぐらい前にてっちゃんとりんりんちとキャンプに来たところ。

会場の駐車場がやたら狭く、トランクの方で準備してたら、隣の男性としばし談笑。
「霧島の動画に出てませんでした?」なんて言われて、少し有名人にでもなった気分。(笑)

f0198620_23560849.jpg


寒く冷えた朝だったので地元のおばちゃんがゴール後のだご汁をせっせと作っている火の前で
体を炙ってあったまっていると、ちと後ろ足が熱い。

おばちゃんが大鍋にだごをちぎって入れている飛び汁が跳ね返ってた。

ワタシと同じ思いをしてた隣の男性があちっ!あちっ!と叫んでるのを聞いた別のおばちゃんが
投げ入れているおばちゃんに注意してたけど、
まる無視か聞こえていないようだった。(笑)





そして開会式も終わり、記念撮影を終え9時半、スタート!


なんせ今回初開催レースとあって、このロングレース、21キロがだいたいどんくらいでゴールできるのかも全く未知のレース。

リンリンの父ちゃんと4,5時間ぐらいかね~とは話してはいたものの、今日は早めにゴールしないと夕方からは職場の忘年会。

逆算してものんびりと楽しんでる余裕はない。


スタートして国見山の登山口にまではロードの登り。
ぼちぼちで走ってもなんだか体は重い。

登山口に入り、出だしからごりっぱなトレイルだった。
なかなかの急斜面で、9月に中止になった時に何人かが試走したときでもエグいコースだと聞いてたのはここの事だったのか・・・

荒い息に鼻の穴全開で上を目指す。

やっと青空が眺めれる場所についたかと思えば、凄い岩場をロープをにぎりながら降りるコース。
今までのトレランでやったことあったかしら?

f0198620_23560857.jpg


ワタシの前後の集団がほぼ固まってここからはぐれないようについていく。
前の男性が帽子もかぶってなく、少し薄い髪型の人だったでの、頭けがしないんかな?
と余計な心配してたら、おもいっきし自分が木の枝で頭をノックアウト。
久々に頭上に星が回った痛さだった。

すぐにたんこぶが腫れあがる。
たんこぶができれば大丈夫、だと昔誰かが言ってたから勝手に安心して先を急いだ。
何度もアップダウンアップダウンを繰り返して結構な体力を使った。

f0198620_23560982.jpg



最初のエイドを過ぎたらロードに出て、また急なトレイルになる。
ちょっといやらしいぐらい離れた距離にあるコーステープに迷う人が多かった。
分かれ道にコーステープがなかったり、急にどこに向かうかわからなくなってしまう時もあり、
ワタシの前に行く人が、コースが分からなくなるから先に行ってくれと言う人が何人かいた。
2番目のエイドではカステラを頬張り、八方が岳を目指す。
こっからがしんどくて、でも見える後方には女性が一人。
いつ追い越されてもおかしくない距離だった。

ハイカーの人からのがんばって~っと応援をもらう。
フラフラの足元に上がらない脚がつまずき、大きなとんがった岩に足をぶつけた。

もう今日は踏んだり蹴ったりな日だ…

前方からは八方が岳から降りてくるランナーと離合する。
あと少しで登頂?

f0198620_23561018.jpg


今日はすこぶるいい天気なのだけど、景色をみる余裕はない!
さっさと下山して、後半戦に挑む。
さぁこっからは下りメインだから頑張ろう!


ごろごろした岩だらけの下りを転ばないように結構な集中力を使って降りた。
4,5人ぐらいの集団の2番目にいたので、ついて行くのに必死だった。
ダダーっと降りたら2番目のエイドのところに出た。
あ、ここね。

あとはゴールまでずっと下りのロード?
だったらワタシにとってはボーナスだ!と残りの体力使って駆け下りてたら、まさかのアップのトレイルだった。


またのぼりー!!!!!


さすがに駆け下りた反動で今度はアップとなると、太ももが攣りだした。
いかん、あと少しふんばれ!とだましだましで登って~下って~。

キャンプ場に戻っては来てはいるけど、方角と距離感が全くわからず。
ちら~っと右側の下の方にキャンプ場らしきものが見えた。

あっちか!


で、ゴール寸前林道をフラフラしながらなんとか見たことあるゲートが見えた。

f0198620_23561107.jpg




やっとゴーーーーーーーーる!


なんだか会場はひとけが寂しい感じ。
とはいってもすでにスタートから5時間経過しようとしてた。

さっさと楽しみにしていただご汁だけ食べてささっと帰る。
f0198620_23561281.jpg


まぁ、この結果が早かったのか遅かったのかは来年わかるだろうから。
このコース、鞍岳の次のホームコースにしたいくらい。

また近々トレーニングしに行こうっと。
(コース覚えてるといいけど)


帰りは水辺かもとの温泉でさっぱりして
バタバタと忘年会で打ち上がってきました~。
[PR]
by usireko | 2016-12-16 23:52 | トレラン | Comments(0)

鞍岳トレラン

天気がいい土曜日。
午前中は息子のサッカーの試合があり、昼までで帰れそうだったので鞍岳へ。

今日の目的はドボン!
26日の無料ドボンだ!

スタートは12時50分。女岳、鞍岳、ツームシ山が最近のルートだったけど、しばらく来なかった間に孫岳までの藪漕ぎが綺麗に整備されてた。
f0198620_07291055.jpg

帰りはショートカットして元の登山口へ。
四季の里に立ち寄り
顔パスのように受け付けをスルーしたら無料ドボン!
f0198620_07291191.jpg


いいお湯でした。

また来週も!

[PR]
by usireko | 2016-11-28 22:48 | トレラン | Comments(0)

紅葉 九重

週末の天気が悪く、月曜は文句なしのぴーかん天気。
きっと今日は御池の紅葉がキレイだろーなーと、週間天気とにらめっこして急遽火曜日の有休をとり、九重へ行く事に。

いつもならこのシーズンは今水を選ぶけど、距離を稼ぐ為に長者原へ。
f0198620_17503239.jpg

6時25分入山。

ミヤマキリシマを見に行った以来の長者原。

高度を上げるごとにトレイルに落ちている紅葉は赤くなる。
f0198620_17503343.jpg


2時間10分かけて大船山登頂!
f0198620_17503450.jpg

ガスと強風(ToT)

そそくさ御池へ降りると、ガスの晴れ間を待つ先客は5人程。

まだ時間も余裕があるのでしばらく待つ事にした。
1人の男性と話していると、同じトレランをする人だった。

しかも話し込んでると15年ぐらい前の知り合いで一緒にスノボに行った人。

そんな談笑してると一瞬晴れ間が見えた。
f0198620_17503550.jpg


f0198620_17503666.jpg

今年もいい色付きしてる。


御池を離れ、坊ガツルまで下山すると、そこではいい天気。
しかし中岳方面は山頂に雲がかかる。



なので三俣山に行く事にした。

f0198620_17583356.jpg

久しぶりにゴリラ岩。



f0198620_17583497.jpg

南峰への御鉢周りも文句なしの紅葉だった。


どんどん悪天候になり、雨が降り出すかヒヤヒヤしたけど、長者原までなんとか濡れずに下山。
売店で生椎茸が売ってあるのを聞き、100円で大ぶりの椎茸をゲット♪(´ε` )

今年も九重の紅葉に間に合って良かったー。

[PR]
by usireko | 2016-10-26 19:02 | トレラン | Comments(0)

第9回 九州脊梁山脈トレイルラン 山都町

今年で4回目の参戦となる九州脊梁山脈トレイルラン。
初参戦はトレラン初デビューで泥んこ祭りを体感し
翌年はリベンジを誓いわずか6時間の4秒前にゴールし念願のエキスパート枠をもらい、
3回目は前日に水分を抜き過ぎてコースの至る所で脚が攣りまくり散々な結果になり、
4回目の今年は再びリベンジで自己ベストを狙いたいところ。
f0198620_05470697.jpg


連日の秋雨前線で雨が続いたけどレース当日はいいトレラン日和り。
会場は多くのランナーが集まる。

f0198620_05470721.jpg


先日の竜峰山トレイルでご一緒した鹿児島のせーなさんと竹さんと久々に再開し
安全祈願のお祓いをしたら今年はエキスパート枠もなくなり、一斉にスタート!


もうここのコースは年に1度しかこなくてもインプット済み。
4キロはロードのアップが続く。
この坂道で心が折れないようにこの1ヶ月は坂道重点にトレーニングしてきた。

なんとかスピードは落ちても歩かずにロードが終わり、トレイルに入る。

すでに前後は男の人ばかりで一人の女性が背後にいたので前を譲った。
「あとで追い越してね~」っと余裕の言葉に
この女性を目指してついていこう!と思ったが、
これ以降に彼女を見ることはなく、延々と続くアップのトレイルを滝汗吹きながら
足を進める。

と、頑張りすぎたか、早速ながら7キロあたりで脚が攣る。

ここでか!

と焦ってもしょうがないのでサプリを飲んで、少し間をおいてリ、スタート。


山の中の景色は綺麗で見覚えのあるコースに今年も戻ってきたよ、と耽る。

f0198620_05470824.jpg



小川岳を過ぎ、12キロきたところで五ヶ瀬ハイランドスキー場へ到着。



f0198620_05470949.jpg

心臓破りのゲレンデの逆走は歩いたり急ぎ足になったり。やっとココロのオアシスに辿り着いた。
ここのエイドでコーラお代わり、羊羹食べコーラ飲んで補給しまくり。
攣り防止に梅干しもたくさん食べる。

そしてここに来るまで鼻水がダラダラでしんどくボラの方にティッシュもらって周りを気にせず
ズズーっと鼻をかむ。


こっから先が脚の攣りが気になるところ。
まだまだアップは続くからあまり飛ばし過ぎない。

去年の無残な姿だけが頭をよぎっていた。


鼻水がどうしても止まらず、結局手拭いを腰脇にぶら下げていたので、これでゴールまで鼻をかみ続けた。
今になって最初っからこうすりゃよかった、と後悔。

三方山を過ぎたら後半戦。
フラットな林道は石がゴロゴロ。
倒木をくぐったり跨いだりが続き、腰が痛み出す。

あれ?そういえばいつも痛み止めを常備してるのに、忘れてる。
今回膝の痛みはなかった。

トレイルの下りをなるべくペースを落とさずに進み、やっとロードに出た。
あぁ、やっとココロのオアシス、第2エイドだ!

ここでもコーラ飲んであんこの和菓子食べて梅干し食べて最後のもう一踏ん張り。

6時間切りがギリギリなタイムだった。

ロードの下りでかせがないと!

精一杯の体重をかけて下り坂を駆け下り、何人かをごぼう抜きすると、目の前にはトレラン知り合いのSさんも追い抜く。


最後のトレイルに入るといつもここでも脚が攣る。怯みながらなんとか攣らずにトレイルを抜け出すと、フラットな民家に出て、スピードも落ち、心が折れかける。

もう6時間切りは無理かもしれない...

早く下りのロードに出てスピード上げないと!

ワタシの前後にいる男性ランナー数人は6時間切りを意識している人たちだったろう。
みんな最後の体力を振り絞ってる感じがぷんぷん。




やっとゴール会場の恒例の太鼓の音が聞こえた。
ゴール会場が見下ろせる所まできた。

楽しみにしてゴール会場を見下ろすと、、、。





遠ーーーーーーーっ!



あんなにまだ下!?



あとどんだけこのロードを下るんだ?



最後の最後でまたまた心が折れかけ、やっとやっと山を降りた。


間に合う!

まだまだ2分ぐらいある!


そのままのスピードでやっとゴーーーーーール!

f0198620_05470925.jpg

結果は5時間58分56秒。
今回自己ベストが出た。
(いや、もう少し余裕のあるゴールをするつもりだったケド)


ゴール後はそのままドボンして、何回も鼻水をかみ続けた手拭いを洗いながら脚もアシイング。


ゴール後のお食事は米粒が入らず、猪汁だけ食べた。


やっぱりここのコースはキツイ。
でも毎年ここに戻ってきてしまうんだよなぁ〜。

[PR]
by usireko | 2016-10-07 05:37 | トレラン | Comments(0)

竜峰山トレイル

トレランのレースで知り合いの八代のN田さんのお誘いで鹿児島の方々と竜峰山へ行ってきました。

集合はせせらぎの湯。
めずらしく一番乗りして物産館で物色し、マッタリ準備してるとみんなが集合。
クルマ2台はここに温泉道具と着替えを置いたら、スタート地点へ移動します。
f0198620_21550547.jpg

777段の石段。
スタート前に記念撮影。
f0198620_21550538.jpg

777段ってぱっと思いついたのは白龍走で3333段の駆け上がったんだから、777はそんな険しくはないだろうてな気持ちでスタートしまして。
f0198620_22302889.jpg

上がれば上がるほど、傾斜と一段毎の高さが険しく(^_^;)
上りきったらみなさん顔から大粒の汗。


それからはトレイルを登りつめていくと
f0198620_22303468.jpg

こんな手作り感満載の休憩所があったり。

尖った岩場を慎重に進んで行くと竜峰山へ到着。
f0198620_22303510.jpg

気持ちがいい景色。
今日のこの天気でヨカッタ(^。^)

それからはまだまだトレイルが続き
これでもかっというくらい岩場を抜けて行きます。
f0198620_22303516.jpg

ここでこけたら尖った岩がお尻刺しちゃうよん(^_^;)

やっと下界へ降りてくると今度は竹林になり
f0198620_22303621.jpg

無事にせせらぎの湯に到着。
f0198620_22303795.jpg


みんなでせせらぎの湯でキレイにさっぱりしましたが、スタート地点で合流したとれっくのFさんはカップラーメン食べてスタート地点へピストン。
10キロぐらいをまた2時間半ぐらいかけて戻るなんて(^_^;)


さっぱりした後はもう腹ペコ。
この店の前を2度も通ったからもうこれを食べるしかないですわ。
f0198620_22303822.jpg

みやべのちゃんぽんとにくめし。(両方大盛りを旦那とシェア)

みんなでお腹いっぱいになり、スタート地点へ車を取りに行き、そろそろFさん、帰ってくる頃かな〜って待ってると!

ほんとにいいタイミングでFさん、登場!

最後にまたみんなで記念撮影して解散しました。
f0198620_22303843.jpg


初対面でしたが、こないだの霧島えびのトレランの話をしたり、ASO ROUND TRAILの話を聞けたりととても楽しい1日でした。


そしてこの竜峰山トレイルも!
今度来るときはアタシもピストンするかな〜(^。^)


みなさん、お疲れ様でした。


[PR]
by usireko | 2016-08-28 21:24 | トレラン | Comments(0)

4th 霧島えびの高原エクストリームトレイル@えびの高原キャンプ村②

3時過ぎに起床。
ワタシだけ車中泊なので、車の中で身支度。
とは言ってもほとんどレースの装備で寝ていたのでテントに戻っておにぎりを食べ、ハイドレの準備して会場へ。
f0198620_11013968.jpg

この雰囲気、やっぱ好きだなぁ=(^.^)=


去年は雨が降り、どろんこ祭りだったけど
今年はなんとか天気はもちそう。
早朝から暑くもなく寒くもない絶好のコンディション。

5時の号砲と共に駈け出す。
ロングはゲートをくぐり、ロードを右折。
ショートと違って下り基調なので楽だった(^。^)



しばらく下ると、早速トレイルに入る。
ちょっぴりスリッピーだったので、前の人が転び出す。

足元はまだ暗かったのでヘッドライトを付けた。
夜明け前のトレイルも楽しい。

トレイルの区間はほんの少し。
霧島いわさきホテル周辺に出たら、辺りは温泉の硫黄の香りが充満。

しばらくロードのアップダウンが続く。
うーーん、なんだかトレイルっぽくない。

第一関門まではロードと林道ばかり。




f0198620_22233574.jpg

朝日が眩しかった。


第一関門エイド前のアートの森。
f0198620_22233632.jpg

岡本太郎的なアート。


f0198620_22233774.jpg

第一関門で補給。
リ、スタートすると日本一の枕木の階段。
f0198620_22233740.jpg

さすがに走る体力はないけど景色はキレイ。


ここからは栗野岳へのアップ。
ペースダウン気味になり、しんどさが増す。

やっと下り基調になり、キャンプ場へ戻るトレイル。
ここは前日キャンプ場周辺を散策したコースだった。
30キロぐらいにちょうど我が家のテントに到着。

バックパックが重すぎたので、ヘッドライトや余分なものを置いていく。

のんびりしていた家族から冷たい炭酸水をもらって水分チャージ。
第二関門まではピクニック広場なので、このキャンプ場裏の山を越える。

第二関門でやっと同じ職場のメンバーに追いつく。
トイレを済ませ、そうめんや果物を食べてリ、スタート。
ここからはショートコースと同じように白鳥温泉下湯までずっと下っていく。

ショートのランナーとすれ違う。
みんなアップコースがしんどそうだった。
その中の一人にラン仲間のりんごちゃんがいた。
熱中症になったと元気に言っていた(^_^;)
あと少しだから頑張れ!と励ます。


ショートのランナーとすれ違ったら今度はロングのトップとすれ違う。

その体力お裾分けして欲しい…。


A4エイドまであと少し。
これまでのエイドであまり食べてもないのに、吐き気がしてきた。

だいぶん前から右膝も痛み出してるし、腹痛までも。

やっとA4エイドに着いた。
バックパックの補水をして、コーヒーゼリーを食べ、リスタート。

毎度の事ながら、白鳥神社の階段は鬼のようで
這いつくばって何とか登り切り、しばらくアップのロード行くとまたトレイルに入る。


何となく体調がよくない。
さすがに50キロも10時間も走りっぱなし(歩きも)だとカラダが悲鳴をあげていた。

後半戦10キロはずっとアップ続きのトレイル。
無理しない程度に脚を進めると、吐き気の限界、めまいまでもしてきて、倒木に座り込んだ。

しばらく、休憩しよう。
塩分タブレットを二つ食べる。
攣り防止の漢方を飲んで立ち上がると、ちょっと回復した。

空腹ではないけど、まともに食べてないのがいけなかったのか、前日に買ったスポーツ羊羹を食べたけど、飲み込めなかった…。



f0198620_22233817.jpg

最後の池巡りをして、最後の最後、白鳥山を登りきったら、かろうじて走れた。
相棒のガーミンはちゃんと正確な数字を刻み、ゴールまで2、3キロ程。
時間もこのままで行くと13時間切れるぐらいだろうか。

ロードに出てピクニック広場が見えると、UFの高木さんの横にはムスメが立っていた。

一緒にゴールして感動を味わおう!と思ったら
ゴールゲート横のタイムは12時間59分台。

こりゃ13時間の前にゴールしなきゃ!と猛ダッシュしてムスメとムスコを置いていく勢いで何とかゴーーーーーーーール!



長かったレース。
やっと終わった。



ホッとして記録証をもらいに行く。




13時間0分1秒1。


ワタシの相棒ガーミンもゴールしてちょっとしてからストップしても59秒59だったのに。



今年の熊マラみたいな結果だった。



でも無事にゴールできてよかった。
震災後まともに走れなく最長でも20キロも走れてなかった。

ワタシの中の最長トレイルレース。
来年は必ずタイム更新しよう。







f0198620_22233814.jpg

f0198620_22233801.jpg

今年の参加賞のTシャツ。
やっと自分の名前、みーつけた。




f0198620_22354077.jpg


[PR]
by usireko | 2016-07-30 10:58 | トレラン | Comments(0)

第3回 大分森林セラピートレイルラン

今年で3回目の大分森林セラピートレイルラン。
職場の後輩二人と参戦。


朝は5時に待ち合わせしてヒライでうどんを食べ、賑やかな車中で会場へ。


会場に着くと今年は会場が工事中。
なのでいつものゴールゲートが移動してやや狭目。
f0198620_21494218.jpg

必携品のチェックを受け準備したらあっという間のスタート8時でした。


後輩の今ケンは初めっからBコースまでのレースプラン。
先にゴールしてのんびりビールでも呑んで待ってます!とお気楽な関西人。

もう一人のMはガチのCコースまでのプランだと思ってたら、本番3日前に俵山へ試走にいき筋肉痛に悩まされBコースでフィニッシュ。

ワタシはというと、先月の熊マラからあまりモチベも上がらず、踵の調子もやっと治ったか?という感じ。

必携品の忘れ物を車まで取りに戻る往復をアップがてらに走ったらすでに踵に痛みが残ったので、スタート前からロキソニンを飲む。

40キロのトレランなんだから先は長いし。




今年のコースは若干去年と逆回り。
ありがたいのは今年は雨が降らなかったこと。これだけで去年よりタイムは縮める確信アリ。
が、自分のテンションがなかなか上がらず、Bでフィニッシュする後輩につられてワタシも終わってしまおうかとも思ってしまった(^^;;
f0198620_22522119.jpg
Bコース後半。
もう階段はキツイので階段の縁を歩く。
(前の人もそうしてるし)

Bコースが終わろうとした時、前後がある程度決まってきて一人の男性に近づく。
するとその男性が
「確か前にも一緒ぐらいになりましたよね?」っと。
そう、去年の山都町脊梁トレランの時もゴール前から並走したももいろ山岳部のIさん。
お互いにやっぱ同じタイミングですネェ〜って笑話をしてたら、その男性もBコースでフィニッシュ。





今年のエイドもスイーツが充実してました。

去年と同様んまそうなシフォンケーキ、大福、フルーツ。
Aコースのフィニッシュ後はコーラおかわり3杯にお初のレモンケーキと大福を食べBコースへ。

Bコースのフィニッシュ後は同じくコーラおかわり3杯のシフォンケーキ、不知火でこぽん、レモンケーキ。

ゴール後まだ残ってる事を祈りながらCコースへ行きましたが残念ながら食べれませんでした。悲。




さぁメインのCコースへ。
公園内を走りながら、ザバスジェルを飲む。
これから待っている苦しみがすぐそこに。
f0198620_07500776.jpg

キツイ。
鎧ヶ岳までかなりの直登な階段。

去年はもうちょっとここを登る体力はあった気がするなぁ。

f0198620_08391330.jpg

もう脚が悲鳴をあげてます。泣



峠を過ぎ、調子こいてみんなが歩いてる林道のアップをごぼう抜きし、死角の先にはえげつない階段になり、足が攣る。

今までの走りはなんだったのか?と言わんばかりに座り込んでたら、後から追いついたおじさんが脚を伸ばしてくれました。
「えらい調子よく走り寄るなぁと思ったら。笑」

すみません、ありがとうございました。

攣り防止の漢方薬とアミノバイタル飲んだら、楽しい楽しい沢下り!

f0198620_07500795.jpg

スリッピーな沢下り。でもここが一番楽しい。

すると左膝に激痛が走り、そろそろ右足の踵も不安になったのでロキソニンを飲む。


ゴールまであと少し。

背後に見える女の人がいて、追いつかれない程度に先を急ぐ。

やっと会場のロードに出て、最後の直進だ!と思ってたら、距離稼ぎか去年と違ってまた遊歩道へ遠回り。
前方の方から大学生の声援が響く。

ゴール付近に今ケンとMが出迎えてくれ、やっとごーーーーーーる!!!!

f0198620_23554891.jpg

タイムは去年より30分以上カットした6時間29分。
女子の部で5位でした。

気合いは去年の方があった気がする・・・ま、いっか。


今回もゴール後はトレイル用のソックスをいただきました。
カラダが冷え切って、すぐさまお風呂に入ろうとすると、今年はシャワーのみ。
さむっ!

なのでゴール後のお食事はお約束の落とし汁!

f0198620_23554822.jpg
これを食べてる時には雨もポツポツ降り出しました。


レース前からも、レース中ももう来年はエントリーしないかな、と何度も思ってしまったけど
何日か経過した後はまた出てもいいかな、なんて気も。



今年も帰りは大分丸福の唐揚げをおみやに買ってかえりました。






[PR]
by usireko | 2016-03-14 21:31 | トレラン | Comments(2)